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2009年4月18日土曜日

第百回 アクティブファンドに関する事実の確認

 

第百回 アクティブファンドに関する事実の確認 - 山崎元のホンネの投資教室 - 楽天ブログ(Blog)

アクティブファンドへの投資に対する考え方は、「楽しみ」「ゲーム」「趣味」である。

なぜなら、市場平均を上回るアクティブファンドを事前に選ぶ方法がない。

したがって、アクティブファンドに投資する事は運用成績の観点からは意味がない。

いつもながら、山崎さんはインデックスファンド大好き派ですね。

2009年4月16日木曜日

あしたね | 職業調べ にぴったりな仕事・職業インタビュー

 

あしたね | 職業調べ にぴったりな仕事・職業インタビュー

文部科学省がおかねを出しているサイト

職業だけでなく歴史などを調べるのにも利用できる。

年表形式で、人物、国や地域、されに企業の歴史まで調べられます。

職業については、厚生労働省、経済産業省などともかぶっているような気もするが。。。

2009年3月12日木曜日

最優秀賞 鹿児島大学教育学部附属中学校2・3年-日経STOCKリーグ

第9回チーム紹介:最優秀賞 鹿児島大学教育学部附属中学校2・3年-日経STOCKリーグ

鹿児島の中学生チームが最優秀賞を受賞です。
大学生まで含め、約1900チーム参加で1番の結果はすばらしい。
私は、金融広報アドバイザーとして協力できたことを、とてもほこりに思います。

2009年1月27日火曜日

「かごしま市民の消費生活フェア2009」のご案内

フェア

鹿児島市ホームページ |「かごしま市民の消費生活フェア2009」のご案内

平成21年1月29日(木)~2月2日(月)午前10時~午後8時まで

山形屋1号館6階大催場にて

金融広報委員会のブースも展示されます。

アドバイザーとして教育費について、ミニセミナーをさせていただきます。

2009年1月21日水曜日

ネット証券が続々参入、FXに次ぐブームの兆し「CFD」の実体とは

 

ネット証券が続々参入、FXに次ぐブームの兆し「CFD」の実体とは(1) | 産業・業界 | 投資・経済・ビジネスの東洋経済オンライン

コントラクト・フォー・ディファレンスの頭文字をとったもので、日本語では「差金決済取引」。証券取引所などの市場を介さない店頭デリバティブ(金融派生商品)の一種。。。

日本語にしてもほとんど意味がわからないなぁ。

商品現物を売り買いせず、その商品の価格が上がるか下がるかに、「賭ける」という仕組みだと思う。
ギャンブル好きな人向けですね、FXより刺激的かも。。。
ハマる人がいっぱいいそうだ。

間違いなく、個人が参加すると完全にプロにカモられます、相対取引は個人が資産運用に用いてはいけない手法だと思う。趣味や遊び、道楽ならいいですけどね。

2008年12月13日土曜日

全国[よのなか]科ネットワーク

全国[よのなか]科ネットワーク

動画データなど多数あり

ネットワーク型の授業とは?
外部のエネルギー(ヒト・モノ・ジョウホウ等)を効果的に取り込む新しいスタイルの授業のこと。
藤原先生が提唱している[よのなか]科は代表的な“ネットワーク型授業”。

ネットワーク型学校”とは?
地域に開かれた学校を目指すために、<学校><教員><地域>がともに連携し、外部のエネルギー(ヒト・モノ・ジョウホウ等)を取り込む新しいスタイルの学校。
和田中学校で実践している “地域本部” を核にした学校運営は、代表的なモデル。

めざすものは?
(1)社会(よのなか)をテーマに、「ものごとの本質」を考える授業
毎回の授業では正解のないテーマを題材に、物事の本質を考える展開。

(2)理性の運用技術=リテラシーを養う
1) ロールプレイング(社会的疑似体験)で主体的な視点を感得するとともに、他人の立場になってみる他者体験を通じて他者を理解する
2) シミュレーション(理科的疑似体験)で鳥瞰的な視点を感得する
3) ミニディベートを繰り返して、相手を説得してみる。あるいは説得されてみる。このときロジックが通っていれば議論に勝てるし、ロジックが通っていなければ議論に負けることを体験させる。感情的な“言い争い”では、相手を説得できないことを知る。
4) まず個人(一人)で考えてみる。次にグループで知恵を出し合う。ディスカッションやコミュニケーションを通じて、自分の考えが変わることを体感する。

(3)生徒たちに刺激を与える存在としてのゲストを登場させる
さまざまな大人像、仕事像をできるだけたくさん見せつけることが目的。ゲストには、けっして成功談や説教調の自慢話を“講演”してもらうのではなく、生徒たちの議論に混じって一緒に学んでもらう。

(4)生徒に身近な「ナナメの関係」の大人を授業に参画させる
これも、さまざまな大人像をできるだけたくさん見せることが目的。教師や両親などの生徒と「タテの関係」の大人ではなく、大学生や地域の大人など直接関係のない「ナナメの関係」の大人達も生徒たちの議論に混じって一緒に学んでもらう。

(5)「正解のない授業」「失敗を許す授業」を繰り返し実施する
間違ってもいいのだということを繰り返し伝えて、「よのなか」と自分との関係は試行錯誤の中で決まっていくことを実感させる。

たいへんおもしろそう、興味深い活動です。「革命」と言ってもいいぐらいの変革かもしれませんね。
それにしても、現場では相当大きな摩擦が生じているのではないだろうか?受け入れるか受け入れないか、その決定権はだれにあるのだろう?
先生、生徒、保護者、地域、教育委員会・・・
とても全員の同意を得てスタートということはなさそうだ。

2008年12月9日火曜日

失業率急増は株価底入れのシグナル! ドル安が米国株高の予兆に

 

広瀬隆雄の「世界投資へのパスポート」-ダイヤモンド・ザイ・オンライン

もし、11月の失業率がピークだったら底入れかもしれませんが。。。

ビッグ3の再編成があると、失業率のピークはこれからくるのではないでしょうか?

2008年12月4日木曜日

感情と勘定、どっちが合理的?

「行動経済学」は心とお金の橋渡し--友野典男氏(前編)

感情と勘定、どっちが合理的?:NBonline(日経ビジネス オンライン)

経済学と行動心理学の研究結果が行動経済学です。
とても正しいと思える、よくわかる、おもしろい研究です。
でも直接、投資結果の向上に反映させられ難いのがざんねん。
すぐに「もうけに結びつく」経済理論ではないので、
興味をもつひとがすくないのでしょうか?

2008年12月3日水曜日

ドル/円は一気に90円割れに向かうのか? それとも!?

 

ドル/円は一気に90円割れに向かうのか? それとも!?|吉田恒のデータが語る為替の法則|ダイヤモンド・オンライン


移動平均線からの乖離率に注目して為替水準を予想

ドル、ユーロはまだ下限の乖離率に達していないので、まだ円高の可能性あり。

1ドル=1ユーロもあり得るというのはおもしろい。

豪ドル、ポンドは下限に到達。。。

2008年11月18日火曜日

“ヘッジファンド時代終焉”で投資は正攻法へと回帰するのか?

 

“ヘッジファンド時代終焉”で投資は正攻法へと回帰するのか?|今週のキーワード 真壁昭夫|ダイヤモンド・オンライン

荒い値動きの原因のひとつと考えられる、ヘッジファンドの手仕舞い処理。
少なくとも来年までは影響アリと思っていたほうがよさそうですね。

ヘッジファンドやレバレッジをつかった投資は規制強化されるようですが、市場の安定化に即効性はないでしょう。

じっくり回復を待つしかなさそう。。。回復することを前提で考えているけど、これが思い込みだったらどうしよう。

2008年10月15日水曜日

図表でみる教育OECDインディケータ

内容
経済協力開発機構(OECD)加盟国を中心に,教育機関の成果と教育・学習の効果,教育への支出と人的資源,教育機会・在学・進学の状況,学習環境と学校組織などについて,国際比較が可能な最新のインディケータ(指標)を豊富に掲載

 

教育費が家計に大きな負担をかけていることがわかります。

教育機関に対する国や地方自治体などによる公財政の支出割合(26カ国)
・・・24位:日本、25位:アメリカ、26位:韓国

高校より上へ進学する場合の家計負担率・・・53.4%以上

国内総生産(GDP)に対する公財政支出の割合・・・3.4%(26位)

未来に投資するのが苦手な国ですね。
若い頭脳の海外流失が加速するような気がする。

2008年9月2日火曜日

マネー教育・トレードオフ

かわいい子供たちに、「だめ」と言うのは難しいことです。

子供たちに何かを与えることは親の楽しみです。しかし時には、公共の場で子供のかんしゃくをなだめるために、彼らのわがままに負けてしまうこともあります。

私たちが子供たちに、「優先順位をつける方法」を強制的に学ばせないかぎり、彼らは優先順位をつける方法を学ぶことはないでしょう。

○方法の提案
◇STEP1『欲しいもの全部はもてない』
●子供たちは、欲しいと思うものをいくつかは手に入れることができます。
しかし、欲しいものすべてを手に入れることはできないことを知る必要があります。
例えば家族旅行に出かけたとします、いろいろな面白い観光地を訪れ、おみやげ店を見て回り、気に入ったおみやげをすべて買うことは無理でしょう。これは、トレードオフの考えを教える機会に使うことができます。

◇STEP2『旅行中の予算』
●子供たちは、あらゆる種類のおもしろそうなおみやげを見て、それらを買いたいと思うでしょう。
そのたびごとに、あなたはお店の前で子供と言い争いをする代わりに、予算があることを子供と話し合ってください。たとえ小さい子供であったとしても。
●1日あたりの自由に使える予算が決まっているので、あるおみやげに予算を使ってしまえば、それ以上は、別なものにお金を使うことはできないということです。

マネー教育・満足感

まず自分を見直した方が良いかもしれません。
私たちは、即座に得られる満足感の世界に暮らしています。
例えば、電話の呼び出しで2、3回待たされるとイライラします。

また、ウエブページが表示されるまでの時間(10秒程度でも)はとても長い時間と感じることがあります。

さらに私たちは、欲しいものを手に入れるためのお金がなければ、「必要なお金を貯蓄する」より、「今すぐに買って後で支払う」ことを好む傾向があります!

イライラが増加し続ける問題のひとつは、私たちが決して本当に満足していないということにあります。
子供たちに、「すべての願望を即座に満足させることはできない」ということを教えることは、彼らの今後の成功のための重要な要素になるでしょう。

○方法の提案
◇STEP1『未来に対する期待』
●子供たちは、今すぐに欲しいものを手に入れることができないと、それを得るために何かを制限、我慢するか、または方策を考えさせられます。
それは子供たちにある種の楽しみを与えることもあるでしょう。
もし一生懸命に働き、貯蓄して手に入れたものは、苦労せずに得たものより価値があると評価されるでしょう。
また、その成功体験が子供たちに、重要な達成感を引き出してくれます。
子供たちの気まぐれを許し、甘やかすことは、彼らから多くの楽しみと自尊心を奪ってしまうことになります。

◇STEP2『目標の達成』
●子供が、おもちゃやお菓子を買って欲しいと、あなたにお願いをしてきたとき、次は自分のお金で買えればもっとうれしく感じると、自分の体験なども入れて話してください。
子供がまだお小遣いをもらっていないなら、そのときがお小遣いをあげ始める良い時期かもしれません。
家の手伝いをさせたときに、お小遣い以外のお金を与えるときに体験談を話しても良いでしょう。
●欲しいものを手に入れるために、貯金箱や封筒を目的別に分けて、お金を管理させてください。
それらに目的の商品の写真を貼り付けておけば、もっと良いでしょう。
お金が増える過程がわかるような図も用意してあげましょう。

マネー教育・倹約を教える

子供たちは「親の姿を映す鏡」です。
親であるあなたが商品を購入するとき、「比較して倹約する姿」を見せなければ、子供たちが倹約することはないはずです。

○方法の提案
◇STEP1『割引クーポンでの買い物』
●スーパーマーケットなどでクーポン券を使って買い物をしてみましょう。
●割引クーポンでの買い物は、子供たちに倹約を推奨することになります。
●買い物リストとクーポン券を子供に渡し、適切な商品を見つけさせてください。
●必要でないものや欲しくない商品を、クーポン券で購入するのは、値引きされていても無駄であることを説明してください。

◇STEP2『倹約したお金の使い道』
●割引クーポンを使って倹約したお金は、多くの場合、ご馳走を購入するのに使われることを話してください。
●子供たちは、賢い買い物をすることが良いことだという考えを強く持つでしょう。

マネー教育・コマーシャルについて

コマーシャルに注意させることは大切です。
もし広告主が「巧妙に作られた広告」を子供たちにみせるなら、子供たちは積極的に製品のマイナス面を見ようとはしません。

子供たちは毎日、テレビ・ラジオ・インターネットなどの媒体や友達・家族などを通じて、たくさんの広告を目にします。

この広告の攻撃から子供たちを100%保護するのは不可能かもしれません、しかし、「 健全な懐疑心 」を持つ能力を育む手助けはできます。

○方法の提案
◇STEP1『おまけや懸賞の誘惑』
●販売促進のために、シールなどを集めおまけや懸賞がもらえることがあります。
次のことを子供に指摘してみてください。
1.必要なシールの枚数とそれにかかる金額
2.同様な商品との値段のちがい
3.化学物質を多く含んではいないか子供たちに、商品の安全性(特に食品の場合)と価格を良く考えて購入することを説明してください。

◇STEP2『レッド・グリーン遊び』
●あなたが子供たちとテレビのコマーシャルを見ながらできる遊びです。
CMの内容があまりに良いことばかりで本当とは思えない時は、「レッド」
問題ない内容(信用できそう)だと思えるときは「グリーン」
と子供たちに声を出して言わせてみましょう。
●どこがおかしいと感じたのか話し合い、実際の商品をお店に見に行ってください。

マネー教育・貯蓄について

貯蓄はおとなでも難しいことのひとつです。
子供に貯蓄をどのように教えるかは大変です。自分でもうまくできないことがあるからです。

お小遣いやもらったお金を、どれぐらい貯金するかについて規則を作ることは、貯金の手助けにはなるが「自発的な貯金」の妨げになるかもしれません。
貯金させるためには、「子供たちに非常に強力な動機付けを提供する 」必要があります。

○方法の提案
◇STEP1『なにも言わずに使わせる』
●子供たちに自分のお金を自由に使わせてください。
●所持金が、安い商品すら買えなくなるほど少なくなったところで、貯金という考えを紹介してみてください。
●貯金する金額を自分自身で決めさせることが、強力な動機付けになります。
●設定金額をあまり高くすると負担を感じるので、はじめは低い設定にしてください。

◇STEP2『目標の達成』
●成功体験をさせる手助けをする必要があります。
●目標金額を達成するのに2,3週間かかるような場合は、親が半分援助するなどの方法を申し出てもよいでしょう。
●封筒や貯金箱(中が透けて見えるものが良い)を準備する。
●目標とするものの写真や絵などを封筒や貯金箱に貼る。
●現在の貯金額がわかるような図を作り、貯金が増える過程を管理させる。

マネー教育・おこづかいについて

お小遣いにはそれぞれの家庭のルールがあるようです。
お小遣いは「資本金」という考えを教えるのに役立ちます。
子供たちは、「お金をどんな目的に使うか」を学ぶためにお金を持つ必要があると思います。
しかし、「お金の使い方についてのしっかりした考え方」を親がしっかり伝えないで、お金だけ与えるのは良くないと思います。

○方法の提案
◇STEP1『いつ・どのようにお小遣いを与えるか?』
●硬貨・紙幣のちがいを学び、お金の計算(足す・引く)ができるようになれば、お小遣いをあげても良い時期です。
●お小遣いの金額を、「お手伝い」・「態度」・「学年」などで決めてしまうと、後で不必要な問題を生じる事があるのであまりお勧めできません。
●代わりに、子供たちがお小遣いで何を買うか予想して金額を決めてはどうでしょう。

◇STEP2『買い物に行く予定を子供に教えてください』
●いつ買い物に行くか子供に伝える。
●お店では子供のためのおやつ類は買わないでください。
●子供たちに自分のお金を持たせて、欲しいものを買わせてください。子供たちは物をよく無くすので、お金は封筒や貯金箱で管理させるようにしてください。

マネー教育・お金はどこから?

小学生以下の子供は、ときどきまちがった考えを持っていることがあるようです。
子供たちが「お金は木になっている」と信じていると訴えるご両親がいます。
子供たちは、赤ちゃんの誕生と同じぐらいお金について誤解していることが多いようです。

ATMからお金を引き出すことや、カードで支払うのを見ているのでそう思うのかもしれません。

○方法の提案
◇STEP1『銀行について説明してください』
●ATMや銀行の窓口からお金を引き出せるのは、はじめに銀行にお金を預けているからだということ
●銀行は、私たちがお金を必要とする時まで、安全に預かっているだけだということ
これらのことを子供に正しく話してください

◇STEP2『クレジットカードについて説明してください』
●クレジットカードで代金を支払うと、カード会社は1か月分の代金をまとめた請求書を発行します、
私たちはその金額をあとで支払っているということを説明してください。

マネー教育・お金を数える

小学生以下の子供にとって、硬貨や紙幣の種類を区別する能力が身に付いているかどうかは重要です。

また、硬貨や紙幣には、一定の価値があり、物を購入する能力があることを理解しているかも重要です。

子供たちはそれらのことを学校で学ぶかもしれません、その補助を家庭や生活の中でしてあげるようにしましょう。

○方法の提案
◇STEP1『硬貨を用意してください』
●硬貨をいろいろに組み合わせて、どの硬貨と同じ価値があるか説明してみましょう
●合計金額の求め方(足し算)を説明してください
●少ない金額から始め、各レベルで十分に理解させてください
●最終的に500円硬貨を入れて説明してください

◇STEP2『スーパーマーケットに連れて行く』
●STEP1を卒業したら実際に買い物をさせてみましょうレジ待ちのお客がいない時間に試してください
●子供に商品の代金の支払いをさせ、つり銭を数えさせてください(あなたが手を貸しながらでかまいません)