コマーシャルに注意させることは大切です。
もし広告主が「巧妙に作られた広告」を子供たちにみせるなら、子供たちは積極的に製品のマイナス面を見ようとはしません。
子供たちは毎日、テレビ・ラジオ・インターネットなどの媒体や友達・家族などを通じて、たくさんの広告を目にします。
この広告の攻撃から子供たちを100%保護するのは不可能かもしれません、しかし、「 健全な懐疑心 」を持つ能力を育む手助けはできます。
○方法の提案
◇STEP1『おまけや懸賞の誘惑』
●販売促進のために、シールなどを集めおまけや懸賞がもらえることがあります。
次のことを子供に指摘してみてください。
1.必要なシールの枚数とそれにかかる金額
2.同様な商品との値段のちがい
3.化学物質を多く含んではいないか子供たちに、商品の安全性(特に食品の場合)と価格を良く考えて購入することを説明してください。
◇STEP2『レッド・グリーン遊び』
●あなたが子供たちとテレビのコマーシャルを見ながらできる遊びです。
CMの内容があまりに良いことばかりで本当とは思えない時は、「レッド」
問題ない内容(信用できそう)だと思えるときは「グリーン」
と子供たちに声を出して言わせてみましょう。
●どこがおかしいと感じたのか話し合い、実際の商品をお店に見に行ってください。
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