貯蓄はおとなでも難しいことのひとつです。
子供に貯蓄をどのように教えるかは大変です。自分でもうまくできないことがあるからです。
お小遣いやもらったお金を、どれぐらい貯金するかについて規則を作ることは、貯金の手助けにはなるが「自発的な貯金」の妨げになるかもしれません。
貯金させるためには、「子供たちに非常に強力な動機付けを提供する 」必要があります。
○方法の提案
◇STEP1『なにも言わずに使わせる』
●子供たちに自分のお金を自由に使わせてください。
●所持金が、安い商品すら買えなくなるほど少なくなったところで、貯金という考えを紹介してみてください。
●貯金する金額を自分自身で決めさせることが、強力な動機付けになります。
●設定金額をあまり高くすると負担を感じるので、はじめは低い設定にしてください。
◇STEP2『目標の達成』
●成功体験をさせる手助けをする必要があります。
●目標金額を達成するのに2,3週間かかるような場合は、親が半分援助するなどの方法を申し出てもよいでしょう。
●封筒や貯金箱(中が透けて見えるものが良い)を準備する。
●目標とするものの写真や絵などを封筒や貯金箱に貼る。
●現在の貯金額がわかるような図を作り、貯金が増える過程を管理させる。
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