2008年9月2日火曜日

マネー教育・おこづかいについて

お小遣いにはそれぞれの家庭のルールがあるようです。
お小遣いは「資本金」という考えを教えるのに役立ちます。
子供たちは、「お金をどんな目的に使うか」を学ぶためにお金を持つ必要があると思います。
しかし、「お金の使い方についてのしっかりした考え方」を親がしっかり伝えないで、お金だけ与えるのは良くないと思います。

○方法の提案
◇STEP1『いつ・どのようにお小遣いを与えるか?』
●硬貨・紙幣のちがいを学び、お金の計算(足す・引く)ができるようになれば、お小遣いをあげても良い時期です。
●お小遣いの金額を、「お手伝い」・「態度」・「学年」などで決めてしまうと、後で不必要な問題を生じる事があるのであまりお勧めできません。
●代わりに、子供たちがお小遣いで何を買うか予想して金額を決めてはどうでしょう。

◇STEP2『買い物に行く予定を子供に教えてください』
●いつ買い物に行くか子供に伝える。
●お店では子供のためのおやつ類は買わないでください。
●子供たちに自分のお金を持たせて、欲しいものを買わせてください。子供たちは物をよく無くすので、お金は封筒や貯金箱で管理させるようにしてください。

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