2017年10月5日木曜日

団体信用生命保険

住宅ローンを返済している人が亡くなった場合、家族にマイホームを残したい

団体信用生命保険(団信)または収入保障保険を利用

団信:住宅ローンの残りは保険によって支払われる

収入保障保険:保険料に応じた保険金が毎月支払われのでローン返済できる

どっちが良い?(コストパフォーマンス)

ZAIの記事参照 http://diamond.jp/articles/-/102796

通常の健康状態である「男性・標準体」は35歳以下、タバコを吸わず、肥満度が適正値にあるなどの「男性・非喫煙者健康体」は40歳以下であれば、収入保障保険の方が総支払額が安くなった。

ただし、この記事は2016年でのデータで団信のコストが試算されている

2017年での団信コストで試算すると

住宅ローン金利比較サイトの記事参照

「団信ありフラット35」より「団信なしフラット35+収入保障保険」の組み合わせで得するのは、上記試算が正しいとすれば「非喫煙健康体×32歳以下」という、極めて限られた属性であることが分かります。
しかもコスト削減メリット(最大で20万円程度)はそれほどでもないことを考えれば、「団信ありフラット35」の方が「団信なしフラット35+収入保障保険」よりお得と結論

収入保障保険、その他のデメリット
一部繰り上げ返済の場合
団信は、残高が減ればそれにスライドしてその保険料も減るが、収入保障保険の場合、そうした細かな契約変更は難しいので、本来の住宅ローン支払いという目的に対して、結果的に「割高な保険料を払い続ける」ことになりそうです。

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