2009年1月20日火曜日

現金給与: 11月は0.7%の減少(確報)

 

現金給与: 11月は0.7%の減少(確報):日経ビジネスオンライン

予想より減少率は小さいようですが、「マイナス」というのはやはり厳しいですね。残業代が大きく貢献している家計の場合、影響は大きそうです。
問題は、
「減少率がどれぐらいの大きさになるのか」と
「減少傾向がどれぐらいの期間継続するのか」
でしょう。
大きなローンを組んでいる方は、悪いシナリオでキャッシュフローのライフプランシミュレーションを見直してみる事も必要かもしれませんね。

~記事より抜粋~
厚生労働省が1月19日に発表した2008年11月の毎月勤労統計調査(平成20年11月分結果確報)によれば、従業員5人以上の事業所におけるすべての給与を合わせた1人当たりの現金給与総額は、速報時の前年同月比1.9%減から、同0.7%減に修正され、11カ月ぶりの減少となった。金額は28万8588円。物価変動の影響を除いた実質賃金は、速報時の同3.1%減から同1.8%減に修正された。

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