2008年10月15日水曜日

リーマン:破綻で派生商品9割消滅

http://mainichi.jp/select/biz/news/20081012k0000m020082000c.html
リーマン:破綻で派生商品9割消滅 - 毎日jp(毎日新聞)

総額約4000億ドル(約40兆円)と見られる同社関連のCDSの価値が9割以上吹き飛んだ形で、保有する金融機関などにとっては打撃
米証券大手リーマン・ブラザーズを対象にした「クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)」の清算価格が元本の8.625%に決まったと発表
CDSは企業向け融資や証券化商品が焦げ付いた際に損失を肩代わりする金融派生商品(デリバティブ)
リーマン関連のCDSをどの金融機関が、いくら保有するかは明らかになっていない
市場関係者は「清算価格決定で損失額が確定するため、新たに破綻する金融機関が出る可能性がある。その一方、健全な金融機関も明確となり、不安が沈静化する効果もある」と指摘している

この金額が明確になると、どうにか疑心暗鬼が解消され健全な精神状態になりそうです。
もちろん、明らかになるとふっ飛ぶ金融機関もあるでしょうが。。。
(この記事は毎日新聞しか配信していないなぁ~)

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