http://diamond.jp/series/yamazaki/10050/
バフェットの相次ぐ大型出資が示す 米国経済の惨状と株式投資のヒント|
山崎元のマルチスコープ|ダイヤモンド・オンライン
より引用
ゴールドマン・サックス(GS)への出資
配当利回り10%の優先株を50億ドル購入したほか、今後5年以内にゴールドマンの普通株を1株115ドルで購入できるワラント50億ドルを取得
ゼネラル・エレクトリック(GE)への出資
30億ドルの優先株に加えて、ここでも今後5年間で30億ドル分の普通株を購入できる権利も取得した。優先株のクーポンは10%
GSもGEもバフェット氏からの出資という信用力を梃子に、それ以外の資本調達につなげているわけで、単なる保険以上の意味がある。なかでもGEは、バフェット氏からの30億ドル以外に、120億ドルの資本を調達している。バフェット氏にいい会社だと認めてもらって、それをいわば裏書にして、資本調達することを2社ともにやっている
バフェット氏の側に立ってみれば、自分の知名度を、リターンに変える方法ともいえる。「バフェットに投資をしてもらえるようないい会社だという評判が欲しければ、俺にいい条件をよこせ」ということなのだろう。
引用ここまで
ウォーレン・バフェット氏は、「生きる伝説」、というか「崇拝の対象」という存在なのですね。
バフェットさんに認められ投資してもらうことで、銀行など金融のプロたちを納得させる大きな信用を得られるというのはなんとも不思議な現象だ。
それにしても「心配があるうちが買い場」ということはわかっていても、行動するのは難しいなぁ。。。
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