アリコ(アメリカン・ライフ・インシュアランス・カンパニー)、AIGエジソン生命、AIGスター生命の生保3社が売却の対象
AIGの日本法人は、3社が売却されても各生保の株主が変更されるだけで、契約者の保険契約に影響はないほか、担当窓口やサービス体制にも変更はない
AIU保険やアメリカンホーム保険、ジェイアイ傷害火災保険などの損保は維持する方針
保険契約をされている方にとってはしばらく心配な日々が続くかも。
短期の契約は問題ないと思いますが、変額個人年金などの長期契約の商品には影響が出るのではないでしょうか?
AIGには、投資家のウォーレンバフェットさんも関心を持っているようです。
この記事の最後に、彼の会社が「買収に興味がある」と発表したと報じています。
"would be interested in acquiring a couple of AIG's assets depending on what the company was willing to sell"
バリュー投資家は、今世紀最大のバーゲンセールが始まったように感じているのだろうか。。。


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