2008年9月30日火曜日

ソーシャルレンディング

「お金を借りたい個人(ボロワー)」と「お金を貸したい個人(レンダー)」をインターネット上で結びつけるこのベンチャー

maneoがボロワーに貸し付けし、その金銭債権に対してレンダーが匿名組合出資契約を行うという形

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maneo妹尾氏が明かす「国産ソーシャルレンディングサービスmaneo」ができるまで

ターゲットは前年度年収が300万円以上で、ある程度のITリテラシーを持っておられる方

ボロワーの借入期間は最短で6カ月、最長で3年、借入額は10万円からとなります

金利については、10万円から100万円未満が14.8%、100万円以上が17.8%をそれぞれ上限金利

債務の不履行、つまり延滞が発生した時点からメールと電話でボロワーに対して督促を開始、90日経過した時点でサービサー(債権回収会社)に債権を売却し、そこから分配することになります。その場合、レンダーの手元に戻るのは元金の5~10%程度

ライフイベントの資金を借金する場合の融資先として、銀行と消費者金融の隙間をねらうということみたいです。
選択肢が増えるのはいいです、でも、借金しなくてもライフイベントが実施できるようなライフプランを考えるほうが大切な気がする。

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