月額給付額
国公立大学等自宅生:2万円、
自宅外生:3万円、
私立大学等自宅生:3万円、
自宅外生:4万円
奨学金の目的
経済的な理由で進学を諦めないようにすること。
したがって、進学前 に申込む「予約採用」が基本です。
申込みは在学している高等学校等の奨学金窓口を通して行います。
対象
住民税非課税世帯又は社会的養護を必要とする人
社会的養護を必要とする人
18歳時点で児童養護施設、児童自立支援施設、情緒障害児短期治療施設(平成29年4月~「児童心理治療施設」に改称)、自立援助ホームに入所している人若しくは入所していた人、又は、18歳時点で里親、小規模住居型児童養育事業(ファミリーホーム)委託者のもとで養育されている人若しくは養育されていた人
リスク
奨学金の交付を廃止または一定期間の停止
・休学又は長期にわたって欠席したとき
・傷病などのために修学の見込みがないとき
・学業成績が著しく不振又は性行が不良となったとき
・機構が求める諸手続き(在籍確認(※1)、住所変更届等)を怠る等、
奨学生として適当でないとき
・家計支持者の住民税非課税でない状態が継続したとき、住民税課税額が一定
額を超えたとき又はこれらに相当すると認められたとき(※2)
・「給付奨学金継続願」を提出しなかったとき(※3)
・その他、特別の事情により奨学生としての資格を失ったとき
※1 定期的(7月・10月)にインターネットを通じて在籍状況について報告を
求められます。
※2 返還は求められません。
※3 毎年12月~2月頃「給付奨学金継続願」を提出し、給付奨学生としてふさ
わしいかどうか審査されます。
重要
廃止となった事由の内容、程度によっては、奨学金の返還を求められることがありますので留意しましょう。
返還を求められた場合、学業の継続だけではなく生活が破たんするリスクがあります。
0 件のコメント:
コメントを投稿