2017年5月17日水曜日

空き家活用事例

賃貸 ・空き家バンク


・移住体験ハウス

・シェアハウス

・貸店舗

・コミュニティスペース

・会員制ゲストハウス

・文化
・福祉
・医療施設に提供

借主負担DIY型
メリットは、単に借主とのマッチングを図るだけではなく、リフォーム等で出費があるときに、費用の助成・補助をしてくれる
場合もある。

空き家バンクは空き家対策・移住推進事業の1つとして行われ、体験用住宅や体験ツアーも同じく事業の一環として行われており、空き家バンクがある自治体なら体験用住宅の需要もあるはずで、自治体に確認してみましょう。
1人でも入居者がいれば家賃収入があり、一種の集合住宅のように収益低下のリスク分散ができます。また、複数の入居者がいれば、1軒で貸すよりも合計家賃が高く取れます。
店舗の場合は、むしろ借り手が付くかどうか問題なので、あまり期待せず自由度の高い賃貸物件としてアピールすれば、結果的に店舗になることもある程度でしょう。
空き家を自治体やNPO法人等に使ってもらう形態です。
地元貢献の側面から、収益を考えるのではなく空き家を有効活用することが目的です。
様々な田舎体験を提供する拠点として活用。
地域に貢献すると判断されれば、行政から補助を受けられる可能性もあります。
資料館や図書館等の文化施設として、空き家を活用。
個人で行うには荷が重く、管理も必須となる性質上、運営してくれるNPO法人等に預ける形になってしまいます。運営してくれる団体等がなければ難しい活用方法です。
そのまま借主に引き渡し、借主が自分で修繕しながら居住する形態です。

【貸主のメリット】
住める状態なら修繕費用が発生しない
借主が修繕するので長期契約になりやすい
きれいになって返ってくる可能性がある
【借主のメリット】
自分好みに修繕できる
修繕費が借主負担なので家賃が安い
自己修繕に対して原状回復が必要ない
事業 ・貸別荘(主に別荘地)
・民泊
・ライダーハウスなど



・解体して土地活用
宿泊施設としての名目に関係なく、お金をもらって人を泊める事業は、旅館業の許可がなければ行うことができません。
旅館業の許可を得ていない民泊やライダーハウスについては、現在でも黙認されているのが現実のようです。
アパートマンション経営
サービス付き高齢者住宅経営
駐車場・トランクルーム・コインランドリー・太陽光発電
自動販売機、コインロッカー、バイク用駐車場/駐輪場、貸し農園、資材置き場など
売却 ・売却して現金化し、他の資産に換える 売却によって現金に換えることは、固定資産から流動資産への変換でもあり、資産運用を容易にするメリットを持っています。
しかし、売却益があれば譲渡所得税を支払い、売却益に関係なく不動産会社への仲介手数料等も発生するため、資産としては目減りするのを避けられません。
売却せずそのまま相続させる場合と比較し、先を見据えて最終的に不動産をどうするかまでを検討しましょう。

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