公開されていた資料をつかって、勝手にキャッシュフロー分析してみました。
2020年の落ち込みは、「自動車を購入」というライフイベントを予定しているためです。
グラフにしてみるとよく分かるのですが、10年間ほどは現在の生活を維持して、貯蓄も順調に増加します。
したがって住宅購入を検討する場合、「大丈夫、大丈夫」と言って、あるいは業者の方に言われて、無理な物件の購入(返済を続けられない)をすることがよくあります。
教育費が、家計に与える影響をしっかり把握して物件選択をすべきだということがグラフを見ることでわかります。
例えば、借入金2000万円、利率2.7%固定、30年返済(毎月の返済額8万円)でシミュレーションしてみました。
これを見て、「なんとかなるサ~ゴー」という人は少ないと思うのですが、実際は走り始めている方が多いのも事実です。
AD:こんなマネープランを相談する第3者として、独立系ファイナンシャル・プランナー(企業に属していないFP)をご活用ください。
0 件のコメント:
コメントを投稿