2009年1月21日水曜日

南日本銀、公的資金を検討 早ければ年度内

 

南日本銀、公的資金を検討 早ければ年度内 : 南日本新聞エリアニュース

記事によると
「南日本銀行の2008年9月中間の連結決算は、純損益が43億4500万円の赤字だった。09年3月期も37億5000万円の赤字を見込む。
経営の健全性を示す自己資本比率は中間期時点で7.05%。国内基準の4%を上回っているが、金融危機が深刻化する前の08年3月期の8.14%から低下した。同水準に引き上げるとすれば、40億円程度の注入が必要とみられる。」
そうです。

じわり、じわりと不況の足音が。。。株価が底を打つ気配がないだけに、40億円の注入で終わりになるのかが問題です。

その他の地方銀行も、かなりの含み損をかかえている(みたいな?)ので一斉に追随するのではないでしょうか?
それにしても銀行という組織は、市場の変化であたふたするとは、バブル崩壊の金融危機からあまり多くを学んでいないような気がするなぁ。
それとも、いざとなったら公的資金で助けてくれるということをしっかり学習して、リスク管理が甘くなっているのでしょうか?

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