日本の住宅ローンは世界から見れば変則です:NBonline(日経ビジネス オンライン)
澁谷 征教(しぶや・ゆきのり)という方の、面白い記事です。
海外の住宅ローンはほとんど「ノンリコース」ローンで、住宅の所有権を放棄すれば、ローンを精算できるタイプだそうです。
たしかに、日本のようにローンだけが残る「リコース」ローンでは、住宅を購入しても資産価値はないので、返済できなくなる恐怖と戦いながら、せっせと貯蓄を継続しなければならない環境とはだいぶちがいますね。
長期の住宅ローンのシステムが、ニューディール政策で策定されたというのはまったく知らなかった。それまで5年程度だったものを、20年に延ばし住宅を購入しやすくしたそうです。究極の内需刺激策ということです。
他の国も、このシステムをまねたのでほとんど住宅ローンは「ノンリコース」ローンになっているということです。
では、なぜ日本は「リコース」になったのか?これは次回につづく
・・・そうです楽しみです。
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